2018年を振りかえり。ってもう2月やん(笑)

確定申告が近づいてきました。どーせ株価の上昇で稼いだ人、いっぱいいるんでしょ?うらやましっ!

こっちはスーパーで買ってきたシュウマイ食べたら急に腹痛なって熱出て嘔吐してそんな中コーディングやって、症状悪化してそのまま風邪ひいて長引かすという苦しい日々を歩んでましたわ。我ながら不憫やねー。

さて、先日2/3は節分、小生の作った豆まきアプリ「まめまき2」が1年でもっとも注目を浴びる1日でした。(笑)

今年もいくらかの人に新規インストールして頂けたみたいでとてもありがたく思ってます。こちらのコンテンツもアップデートしたかったんだけど、NOCOTEのバージョンアップが立て込んでて手がまわらなかったなぁ。その点については非常に残念に思ってます。ちなみにこの豆まきアプリ、去年地上波の朝番組のアプリ紹介コーナーで取り上げられるはずだったんですけど、一緒に紹介されるはずの別の方のアプリに障害が発生したらしく放送が流れてしまったといういわく付きのアプリです。(笑)(うれしい事に一昨年はAbemaTVで紹介されましたー)

では、ここからようやく2018年の振りかえりを残していこうかと。

去年の年末から年始にかけてはあいかわらずひたすらプログラミングしてました。ある意味、廃人ですね(笑)

2018年は基本的にほとんどNOCOTEの開発、リリースに費やした1年。UIデザインを改善したり、チャート表示機能を強化したり。それに加えて、APNsを利用したリモート通知機能を実装しました。私の作るアプリは基本的にiPhone/Android両対応なので、Android側もリモート通知に対応したわけです。これが近年まれにみるややこしさだったー!思えば、GCMが無くなっててFCMにサービスが移行されててFirebaseを導入しなければならず、Firebaseのサイトを観て勉強した結果、FCM使うにはアプリのAndroidAPIのバージョン上げなきゃ行けなくて。バージョン上げたら他のライブラリも合わせて上げなきゃコンパイル通らなくて、それらも一朝一夕でいける感じでなく・・・。くぅー!絶望でしたね!

個人的にはGoogleのサービスを開発に利用するのって基本的にちょっとハードル高いんですよね。OAuth2.0しかり。(←サンプルすらまともに動かせずw)今回のAPIバージョンアップへの強制連行は精神的にとても辛く、一生忘れない記憶となったと思います(笑)

おかげでバッチリカメラAPIの罠にかかりましたよ。API23からAndroidもユーザー承認得るようになってたとはね!やってくれるな、Google先生っ!!

それからNOCOTE開発の合間にユーザー様からのリクエストで期限キーパーのビジネス版をブランチ切って開発したりもしたっけ。

このアプリのリリースの際にはAPPLEのAppStoreレビュアーと口論したなぁ。向こうの言い分が全然納得できなくて。どんだけ理論的に反論しようが基本的に相手は折れませんでした。話は長いこと並行性を辿り、その間約2週間。おかげで悟りましたよ・・・Appleのレビュアーと闘うなんて時間の無駄って事をね。外国人の女性の方でしたけど、その説は少し攻撃的になったりしてすいませんでした。(笑)もうお話する事は一生ないでしょう。

ただ、1つ言いたいのはアプリを開発してる側として、それなりに自分の時間を割いて精神的苦痛も味わいながら一生懸命作ったアプリを納得できない理不尽な理由で弾かれるっているのは物凄く辛いです。その点を理解した上での会話をして頂けなかったのが本当残念でなりません。その後、Appleの指摘を仕方なく受け入れ別の回避手段を取ることでリリースはできましたが、ユーザビリティは下がってしまいましたし、リリースも遅れてしまい契機を逃しました。これは本当に残念な事件でした。同じような経験をした同士の方、一度飲み行きましょう。マジで。

さて、振り返りの本題に戻ります。他に何に手を取られてたかなー、と思ったら、そういえばWEBアプリのNOCOTE WEBにもけっこう開発時間を割きました。けっきょくNOCOTEかい。(笑)

こちらはCakePHP3を基底としたWEBアプリですが、作りを勉強しながらの実装だったので良い勉強になったかな。お客様よりデータエクスポート機能を付けて欲しいとの要望を受け、対応したりもしました。NOCOTEは見た目こそ現在主流のアプリ達に比べるとイマイチですが(笑)、機能的にはけっこう優秀なんで中堅企業様から目をつけて頂けた事はとても有難く思うと同時に、開発への自信が湧きました。

NOCOTE紹介サイトのリニューアルにも時間を割きましたねー。ホームページの作成においては自分でデザインするよりも先人が提供してくれている洗練されたデザインのHTMLテンプレートを使うのがベストだと悟りました。スマホサイズ対応などもすでに実装されてる上に、ある程度CSSやJavascriptを理解していれば部分的な応用もできますしね♪おかげで一般受けしやすいきれいなホームページが作成できました♪(ただしテンプレートのライセンスには注意ですよ)

ちなみにAWS S3のホスティングサービスを利用する事でサーバ負荷を気にしなくてよい風にしてます。これは大成功でしたね。CloudFrontを使えばSSL化も簡単でしたし。私のアプリはところどころにS3を利用してサーバ負荷をなるべくかけない実装にしてます。

あとアプリ意外の開発面でいくと、Spring-boot/Spring-MVCやIntelliJ/Android Studioの利用、EdisonでのIoT開発にも手を出したりしました。どれも小粒な内容ですが、一度は経験しときたかったので。まあ、Spring-boot系はメインのお仕事の方でがっつりやってますけどね。

あ。そうそう、X-code開発環境でのiPadのシミュレータの挙動が速くなっている事がすごく嬉しかった。これほんと感動しました。ぶっちゃけ一生遅いままだと思ってたんで。Appleやればできるんやん(笑)。なので iPadシミュレータでのOpenGLの描画が異常に遅いって人はひょっとしてアップデート忘れてるかも?お困りの方はX-codeを最新版にしてみてください。テスト効率がかなり上がるはずですよ♪

まあ大きな成果としては、NOCOTE ver.2.0が出せた事でようやく個人的な余裕を取り戻せた事です。落ち着いたので、今度は等閑にしていたIT新技術の吸収をやっていかなければならないかなー。アプリ開発の世界でもパラダイムシフトが何度も起きてるし。個人の強みとしてきたCocos2d-xのシェアは殆ど無くなってますしね(泣)。技術の移り変わりが兎に角早いですねー。いったいこれからは何が主流になっていくのでしょうか。Swift/Kotlin/React/Flutter・・・果たしてアプリ開発のNo.1は誰の手に。技術の選択がとても難しい時代ですよね。昔、自分がCocos2dを選んだ時も同時期にUnityが強力なライバルとして君臨していたので非常に悩んだ経験があります。

最近はAIやビッグデータ系も気にはなってますけど、Siriを使った音声認識もアプリに利用できそうですし、AR Kitなどにも興味があります。 ほんとやる事いっぱい。時間は足りない。

ビジネスの世界では、GAFAが巨大市場を独占し大きな社会問題となってますね。開発はもはや大手企業の開発チームやAIが担うようになるのではないかと危惧されており、私を含めた中堅IT開発者以下に明るい未来はあるのかと不安になります。また、そんなGAFAの中でも利潤において明暗が分かれおり、やはりAmazonの強さがとても目立ちますね。やっぱり生活のインフラを抑えるのは強いですね。あと個人的にはここに来てのFacebookの売上成長が一番意外でしたけど。Facebookみんな殆どやってないし。

それにしても技術の多角化、同じような技術の乱立、1つの研究材料に投じる投資額の高騰などとても複雑な社会になってきているなとしきりに感じます。一体自分が今からどこへ向かえばいいのか、技術者として磨いていくべきか新たな道を模索するべきか。その答は私の中には到底ありません。想像力が足りません。

今はただ時代の流れに身を投じて、必死にオールを漕ぐだけです。そんな中で安らげる波止場が見つかればいいなぁ。と、思ったところで2018年の振りかえりのまとめとしたいと思います。

以上

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