アプリ開発する前に一歩踏み止まること。

先月、NOCOTEというアプリをリリースしました。

https://nocote.com

お店のアイテムやスタッフさん等の予約管理を行えるアプリです。

利用ユーザー様にご好評頂き、使って頂けている事が開発者冥利に尽きます。

ただ一方でこのアプリに対して自分としてまだ足りない機能があると思ってました。

お店の商品の予約管理をするのであれば、それを販売するスタッフさんも考慮がいるなと。

目的の商品の販売時にそれに詳しいスタッフさんがいれば。

お客さんからスタッフさんへの予約が入った時にそのスタッフさんがいるか確認できれば。

つまり、お店のスタッフのシフト管理機能なんですけど、

シフト管理のUIをNOCOTEアプリ内に加えるのはアプリの全体としての操作が分かりにくくなるような気がしました。

スマホのアプリは機能ごとにシンプルでなければならないと思っていますので。

そこで、サーバーとのデータ共有を行えることから別アプリをリリースしてそちらでシフト登録、管理機能を作ろうかなと思いました。

さっそく市場調査開始。

シフト管理という点ではすでに素晴らしいアプリが何個かありました。

よく考えられてる。使いやすい。ユーザー評価もよい。

では、これらを真似すればよいのか―。

同じアプリを世の中に生み出すのはあまり得策じゃないですよね。

車輪は使いまわすに限ります。

しかも最悪、Appleにリリース止められます。(泣) ※Webアプリで作ればその心配もないですけど。

とはいえ、本来の目的はNOCOTEと連携できるシフト管理機能を作る事なので

既存のアプリでは難しい部分です。

ここで、ふと考えてみました。

世の中のお店の運営者ってどうやってシフト管理してるのかな?

よく考えたらシフト管理に一番使われてるアプリって、けっきょくのところExcelなのではと。

Excelだと給料計算とかいろいろと応用が効きますしね。

お店の管理者や経営者ならパソコン持ってるだろうし。

というわけで行きついた答えがExcelシートの内容を

取り込むWEBアプリを作る、でした。

このWEBアプリとNOCOTEアプリを連携させよう、そうしよう。

と、ようやく方針が決まったので開発に取り掛かります。

まずはUI/UXの練り込みから。

取り込んだデータを間違いなくアプリのデータとして取り込めるか

使いやすいインターフェースが生めるかがこれからの課題です。

ではでは、これからもユーザーさんを重きに置きつつ、自分のスキルを磨き精進していきたいと思います。

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