背中のデキモノ、脂肪種だと思ったら表皮嚢腫の方ですって・・・!((;゚Д゚)

今回は私的な話になりますが。

先日、背中のデキモノを切除してきました。

セカンドオピニオンの先生から切った方がいいとオススメされたのもあって。

その時すでに長辺が10cmくらい、短辺が7cmくらいありました。

このデキモノ自体はたしか子どもの頃からあったものなんですが、

ここ数年でそれが思った以上に巨大化してきてしまった次第です。
あわわわ・・・。

いやー、憂鬱でした。

始めは2~3cm四方だったんですけど、あれよあれよという間に膨らんできたんです。

痛くもかゆくも特に害も無いってことでここまで放置してたんですが、

さすがにこの大きさは気になる!って事で再診したんですね。

ちなみに、大きく膨らんでくると、寝ている時もベッドと接触するし、気になってしまいグリグリと触ってしまいがちです。

これ、治療を受けるまでは、あまり触らない方がいいです。

そのせいで内部が炎症起こしてました。

オーマイガ。

内部で炎症起こすとそこが接着されデキモノと皮膚の間のへばりつき面積が広がるんですって。

そのせいで、施術時間がおそろしく長くなり・・・。

大変でした。

けっきょくこのデキモノ切除した結果、脂肪種ではなく、「表皮嚢腫」って言われました。表皮嚢腫って粉瘤のイメージだったんですが、皮膚の表面に穴ができていませんでしたので油断してましたね。

まあ良性だったんでよかったんですが。

で、手術の方法なんですが背中の該当部分を切って、開いて、切除して、最後に縫合します。

内服でいい処置方法は無いそうなので、おそらく誰もが手術を受けることになるでしょう。

今回、エモノが大きかったので切開長さが10cm超えとなりました。

ひえええええっ。

しかも、ギリギリこの大きさならいけるって事で局所麻酔でした。

当初、30分で切除完了という話だったんですが上記のとおり内部の炎症(へばりつき)が激しく、切除までに1時間超えとなったんですが。

これがまあ長い戦いでした。だって意識ありますからね、局所麻酔なんでw

お医者さんや看護師さんと意思の疎通しながらやってました。

その間、麻酔が切れる恐怖と闘いながら・・・

(だって想定は30分ですからねw)

途中で「痛っ!」ってなったら、麻酔注射をチクっ!
また「痛っ!」ってなったら麻酔注射をブシッ!

ただ痛いってのも激痛ってわけじゃなく、チクっとくる程度なのでそんなに怖がらないでくださいね。

怖くて手術を受けないのはオススメしません。気になる方は早いうちに取ってください。大きくなる前に。

どっちかって言うと気になるのは、レーザーメスの「ジジ、ジジッ」って音や内部組織を切るときのバツッって音の方ですね。体がいじくりまわされてる感。

これはもう客観的に聞くしかなかったですw

「あー、なんか音鳴ってんなぁ」みたいな。

「何の音だろう(遠い目)」みたいな。

手術が終わった後、取れたもの見せてもらいましたがまあ巨大でしたね。

おかげで体重軽くなったかもしれんす。

術後は、それほど激痛はありませんでした。ロキソニン等の薬のおかげもあったでしょうが。縫合した部分が夜中ジンジンしたくらいかなぁ。

無事生還し思う事は、結局のところもっと早く切除に踏み切っておけば良かったなあって事です。

腫瘍自体がまだ小さいうちに手術しておけば、一瞬で終わった手術だっただろうなと。

手術って言われると億劫になってしまいますけど、これくらいの治療だったらほんとさっさと受けるべきですよ。

仕事やプライベートが忙しいからといって放っておくと後が大変ですよー。

私が言うのもなんですが。

先生ももう少し大きくなってたら全身麻酔だったって言ってましたしね。

肝心の治療費の方は、血抜きの期間もあったので1日入院代込みで3万3千円くらい。

医療保険なくても払える額だったんで安心しました。

切除してもらった現物を見せてもらった時に、

白くていびつな形してましたので

「いや、ショウガみたいなってるやん」って突っ込んだら

お医者さんも看護師さんも爆笑してくれました。

1時間半頑張った甲斐がありましたよ。

なんせ大阪人やさかい。

おかげで人生の悩み事が1つ解決した感じです。

明日からまた、開発頑張ろうっ!

参考までに。
治療場所:
 大阪中央病院 皮膚形成外科
担当医:
 月野先生
  人柄もいい先生だったし、細かく指示してくれたんで安心できました。アフターフォローもきちんとしてました。

ではでは、皆様もご用心の程を。

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